読むべき本、見逃していない?

眠れない日々とはさよなら! 心理学で不眠をなおす秘策

PR
  • 書名 ベッドにいてはいけない
  • サブタイトル不眠のあなたが変わる認知行動療法
  • 監修・編集・著者名土井貴仁(著)
  • 出版社名弘文堂
  • 出版年月日2018年3月 2日
  • 定価本体1,500円+税
  • 判型・ページ数四六判・並製・192ページ
  • ISBN9784335651762
  • Cコード0011

午前0時の寝床で、毎週おんなじ憂鬱

明日からまた1週間が始まる。早く寝なきゃ。でも寝れない......。
朝から会議がある、ママ友とのランチがウザい、予約の時間に病院に行く自信がない......。
嫌なことや不安なことが、いつもより頭をぐるぐるしている時間帯かもしれません。

ところで今、あなたはこの記事を、どこで見ていますか?
もしあなたが、ベッドやふとんの中でゴロゴロしながら見ていたら、かなりマズいです。
そのままだったら、眠りたくても、もっと眠れなくなります。
ベッドにいてはいけません。今すぐベッドから出て、別の場所に行きましょう。

眠れないのは、クセのせい!?

その理由は、「条件づけ」という、心に悪いクセをつけていることをしているからです。
寝れない場所で、寝れなくする行為を繰り返す――。
それが、眠れないことにつながる1つの理由になるのです。

『ベッドにいてはいけない』の著者・土井貴仁さんは、ベッドで過ごすことが好きでした。
テレビを見たり、本を読んだり、音楽を聴いたり。
実は土井さん、小さい頃からずっと不眠に悩みつづけていた、不眠症の元当事者。
そうしたベッドで過ごす行動が、土井さんの不眠状態を悪化させていたのです。

心理学的な不眠改善法で、あなたを救いたい

中学校は不登校。高校は中退。大学受験は本番で居眠り。新卒で入った会社は3か月で休職。
原因は、すべて不眠。
土井さんは、不眠によって、散々苦しんできました。
その絶望の果てで出会ったのが、心理学的な不眠改善法である「不眠の認知行動療法」。
例えば、先ほどの寝れなくする悪いクセをなおすのは、「刺激制御法」と呼ばれるやり方です。

この他にも、大きく4つのStepに分けて、「不眠の認知行動療法」をわかりやすく紹介。
書き込みができるワークシートもご用意して、あなたが眠れるようになることをサポート。
元当事者だからわかる、不眠あるあるや病院あるあると一緒に、丁寧に説明します。

今夜眠れないあなたが、どうか眠れるきっかけを手にできますように。

オンライン書店で詳しく見る(購入もできます)

株式会社弘文堂

法律および人文・社会科学分野の書籍を発行しています。 とりわけ法律の分野では定評をいただいており、「弘文堂プレップ法学」など入門書から、 基本書として「法律学講座双書」「法律学講義シリーズ」、さらに論文集を多数出版し、 その出版活動は法律学全般を覆っています。最近では、「伊藤真シリーズ」 「新・論点講義シリーズ」「ケースブックシリーズ」「演習ノートシリーズ」 「判例ノートシリーズ」などを鋭意刊行中です。 人文・社会の領域では、下記の分野に意欲的に取り組んでいます。  1) 社会学、海外事情  2) 歴史学、人類学・民俗学、宗教学  3) 哲学・思想、精神医学・心理学  4) 経済・経営  5) 医療・介護・福祉  6) 資格試験

記事一覧 公式サイト

株式会社弘文堂の一覧

一覧をみる

アクセスランキング

DAILY
WEEKLY
もっと見る

当サイトご覧の皆様!

おすすめの本を教えてください。
本のリクエスト承ります!

出版社の皆様!

御社の書籍も、
BOOKウォッチに
掲載してみませんか?