読むべき本、見逃していない?

多彩なゲストとのリレー鼎談で、ロボット・AIと法の「付き合い方」をデッサン

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  • 書名 ロボットと生きる社会
  • サブタイトル法はAIとどう付き合う?
  • 監修・編集・著者名角田美穂子・工藤俊亮(編著)
  • 出版社名弘文堂
  • 出版年月日2018年1月20日
  • 定価本体3,200円+税
  • 判型・ページ数4-6判・並製・400ページ
  • ISBN9784335357183
  • Cコード1032
ロボット・AIと共存する社会がもうそこまで来ています。しかし、何が起こっているかの全景を見通すのはむずかしいというのが現状です。そこで本書では、技術、それを受け入れる現場、社会の制度に精通している8人のゲストに、何が起きているのか、どのような課題に直面しているのかをリレー鼎談で率直に語ってもらいました。新しい技術の社会への浸透を促進しつつ、弊害については適切に規制・管理する、そんな「ロボット・AIと共存する社会」にふさわしい法制度を探る知的冒険の記録。民法学者とロボット工学者が多角的に問題に光をあてた、ロボット・AI時代における「法」を考える際の必読書です。
AI技術の今――何が問題か  ☚ 数学・論理学 国立情報学研究所 新井紀子
人は機械に仕事を奪われる?  ☚ 労働経済学 東京大学 川口大司
IoT、ビッグデータ時代のプライバシー  ☚ 情報法 日本大学 小向太郎
ロボット社会のインフラと法  ☚ 宇宙法・商法 東北大学 森田 果
ロボット演劇の問いかけるもの  ☚ 劇作家 平田オリザ
金融のIT化が行き着く先  ☚ 野村総合研究所 大崎貞和
ロボット投信のインパクトを考える  ☚ 大和投資信託  望月 衛
医療・介護ロボットと法  ☚ 医事法・民法 東京大学 米村滋人

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株式会社弘文堂

法律および人文・社会科学分野の書籍を発行しています。 とりわけ法律の分野では定評をいただいており、「弘文堂プレップ法学」など入門書から、 基本書として「法律学講座双書」「法律学講義シリーズ」、さらに論文集を多数出版し、 その出版活動は法律学全般を覆っています。最近では、「伊藤真シリーズ」 「新・論点講義シリーズ」「ケースブックシリーズ」「演習ノートシリーズ」 「判例ノートシリーズ」などを鋭意刊行中です。 人文・社会の領域では、下記の分野に意欲的に取り組んでいます。  1) 社会学、海外事情  2) 歴史学、人類学・民俗学、宗教学  3) 哲学・思想、精神医学・心理学  4) 経済・経営  5) 医療・介護・福祉  6) 資格試験

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