読むべき本、見逃していない?

主要各国における最新のテロ対策法制とその動向を詳解

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  • 書名 変容するテロリズムと法
  • サブタイトル各国における〈自由と安全〉法制の動向
  • 監修・編集・著者名大沢秀介・新井誠・横大道聡 編著
  • 出版社名弘文堂
  • 出版年月日2017年10月 3日
  • 定価本体5,800円+税
  • 判型・ページ数A5・上製・516ページ
  • ISBN9784335357114
9.11から15年以上が過ぎた現在、テロとその対策をめぐる状況は著しく変容しています。

従来のような国際テロ組織による組織的かつ大規模なテロにとどまらず、近年では「ホームグローン・テロリスト」によるものや「ローンウルフ(一匹狼)型」といった新しいタイプのものが増えています。また、多くの人が集まり、かつ警備が比較的緩やかな「ソフト・ターゲット」を狙ったテロ事件も頻発するようになったほか、社会のIT化に伴い、攻防の舞台のひとつとしてサイバースペースの重要性が増しています。

本書は、こうした新しいタイプのテロに対峙する主要各国(アメリカ、フランス、ドイツ、カナダ、イギリス、イタリア、オーストラリア、日本)および国際法ないしEUにおける、最新のテロ対策法制や司法判断を詳細に紹介。変容し続けるテロリズムに対する各国の対応と葛藤のなかからテロ対策の現代的課題をあぶり出し、しばしばトレードオフとされる「自由」と「安全」をどのようにバランスさせていくかの手がかりを追究します。

市民生活の自由と安全にかかわるすべての人々に必読の書。

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株式会社弘文堂

法律および人文・社会科学分野の書籍を発行しています。 とりわけ法律の分野では定評をいただいており、「弘文堂プレップ法学」など入門書から、 基本書として「法律学講座双書」「法律学講義シリーズ」、さらに論文集を多数出版し、 その出版活動は法律学全般を覆っています。最近では、「伊藤真シリーズ」 「新・論点講義シリーズ」「ケースブックシリーズ」「演習ノートシリーズ」 「判例ノートシリーズ」などを鋭意刊行中です。 人文・社会の領域では、下記の分野に意欲的に取り組んでいます。  1) 社会学、海外事情  2) 歴史学、人類学・民俗学、宗教学  3) 哲学・思想、精神医学・心理学  4) 経済・経営  5) 医療・介護・福祉  6) 資格試験

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