読むべき本、見逃していない?

実務家になるために知っておくべき憲法訴訟の第一歩!

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  • 書名 プレップ憲法訴訟
  • 監修・編集・著者名戸松 秀典 著
  • 出版社名弘文堂
  • 出版年月日2011年10月15日
  • 定価本体1,200円+税
  • 判型・ページ数4-6判・並製・148ページ
  • ISBN9784335313172
憲法訴訟は、日本国憲法に盛り込まれているとされる価値が、裁判をとおしてどのように具体的に実現されているのかを学ぶものです。だからこそ本書は、抽象的概念や定義を覚えることからスタートするのではなく、三菱樹脂事件や猿払事件などの具体例をもとにわかりやすく解説します。行政、民事、刑事訴訟における憲法上の争点を、著名事件をもとに照射することで、とりわけ法曹をめざして勉強している法科大学院や学部生が、教室で憲法や憲法訴訟の講義を聴く前に読むのに最適です。

憲法上の価値が実現されてゆくプロセスそのものである憲法訴訟の役割について知らずして、憲法は語れません。憲法の価値が様々に試されている今こそ読むべき一冊です。

【目次】


 序 章 憲法訴訟の目的と役割 
第I部 行政訴訟としての憲法訴訟――在外日本人選挙権制限違憲訴訟
 第1章 行政・憲法訴訟の様相
 第2章 違憲の争点と行政・憲法訴訟
 第3章 行政・憲法訴訟による憲法秩序の形成
第II部 民事訴訟としての憲法訴訟――三菱樹脂事件
 第4章 民事・憲法訴訟の様相
 第5章 違憲の争点と民事・憲法訴訟
 第6章 民事・憲法訴訟による憲法秩序の形成
第III部 刑事訴訟としての憲法訴訟――猿払事件
 第7章 刑事・憲法訴訟の様相
 第8章 違憲の争点と刑事・憲法訴訟
 第9章 刑事訴訟による憲法秩序の形成
 終章 憲法訴訟の課題と活用

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株式会社弘文堂

法律および人文・社会科学分野の書籍を発行しています。 とりわけ法律の分野では定評をいただいており、「弘文堂プレップ法学」など入門書から、 基本書として「法律学講座双書」「法律学講義シリーズ」、さらに論文集を多数出版し、 その出版活動は法律学全般を覆っています。最近では、「伊藤真シリーズ」 「新・論点講義シリーズ」「ケースブックシリーズ」「演習ノートシリーズ」 「判例ノートシリーズ」などを鋭意刊行中です。 人文・社会の領域では、下記の分野に意欲的に取り組んでいます。  1) 社会学、海外事情  2) 歴史学、人類学・民俗学、宗教学  3) 哲学・思想、精神医学・心理学  4) 経済・経営  5) 医療・介護・福祉  6) 資格試験

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