読むべき本、見逃していない?

消費者トラブル対応で要注意。民法(債権法)改正の動向も知ろう。

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  • 書名 条解消費者三法
  • 監修・編集・著者名後藤巻則・齋藤雅弘・池本誠司 著
  • 出版社名弘文堂
  • 出版年月日2015年5月22日
  • 定価本体20,000円+税
  • 判型・ページ数A5 上製・1708ページ
  • ISBN9784335356391

消費者トラブルの解決には、根拠となる決め事の理解が欠かせない。

『条解消費者三法』(弘文堂)は、消費者トラブルの解決に向けて、決め事となる法令の中身を正しく理解する上で役立つ書籍。トラブル解決の第一歩になるよう、関係が深い3つの法令(消費者契約法、特定商取引に関する法律、割賦販売法)を、条ごとに丁寧に解説している。

法令の解説だけでなく、業法で用いられる専門的な用語や、関連する政省令の内容にも触れている。

そして、2017年5月26日、第193回国会で成立した民法改正(債権法改正)の改正動向もふまえて解説を行っているため、消費者トラブル対応に関係する制度の変更点も把握することができる(刊行時は成立前)。

新しい制度に対応するためにも、また、改正のない部分の理解にも役立つ最高水準のコンメンタール。


【本書の特長】
 ●消費者契約法、特定商取引法、割賦販売法の全条文についての詳細な逐条解説。
 ●民法(債権関係)の改正動向をふまえた最新の内容。
 ●三法全体を横断的に理解できる充実したクロス・リファレンス。
 ●業法の伝統に根ざす複雑・難解な用語を丁寧に説明。
 ●その条文に関わる政省令の内容にも言及。
 ●斯界を代表する3名の著者が徹底した議論を重ねた最高水準の解説。
 ●消費者トラブルの解決に携わっている弁護士・司法書士・消費生活相談員、消費者法・民法等の研究者、消費者トラブルの当事者、消費者問題に関わる行政・立法関係者に最適。

【目次】
消費者契約法
 1章 総則
 2章 消費者契約
 3章 差止請求
 4章 雑則
 5章 罰則

特定商取引に関する法律
 1章 総則
 2章 訪問販売、通信販売及び電話勧誘販売
 3章 連鎖販売取引
 4章 特定継続的役務提供
 5章 業務提供誘引販売取引
 5章の2 訪問購入
 5章の3 差止請求権
 6章 雑則
 7章 罰則

割賦販売法
 1章 総則
 2章 割賦販売
 2章の2 ローン提携販売
 3章 信用購入あつせん
 3章の2 前払式特定取引
 3章の3 指定受託機関
 3章の4 クレジットカード番号等の適切な管理等
 3章の5 認定割賦販売協会
 4章 雑則
 5章 罰則

『条解消費者三法』出版社の書籍紹介ページ

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株式会社弘文堂

法律および人文・社会科学分野の書籍を発行しています。 とりわけ法律の分野では定評をいただいており、「弘文堂プレップ法学」など入門書から、 基本書として「法律学講座双書」「法律学講義シリーズ」、さらに論文集を多数出版し、 その出版活動は法律学全般を覆っています。最近では、「伊藤真シリーズ」 「新・論点講義シリーズ」「ケースブックシリーズ」「演習ノートシリーズ」 「判例ノートシリーズ」などを鋭意刊行中です。 人文・社会の領域では、下記の分野に意欲的に取り組んでいます。  1) 社会学、海外事情  2) 歴史学、人類学・民俗学、宗教学  3) 哲学・思想、精神医学・心理学  4) 経済・経営  5) 医療・介護・福祉  6) 資格試験

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