読むべき本、見逃していない?

「PCR検査を巡る攻防」
 見えざるウイルスの、見えざる戦い

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  • 書名 PCR検査を巡る攻防
  • サブタイトル見えないウイルスと見えない戦い
  • 監修・編集・著者名木村浩一郎
    1961年福岡県生まれ。リーダーズノート出版代表、リーダーズノート編集部編集長。編集者、ライター。出版社、プロダクションを経て現職。
  • 出版社名リーダーズノート出版
  • 出版年月日2020年7月16日
  • 定価本体1200円+税
  • 判型・ページ数四六版 160ページ
  • ISBN9784903722801
  • CコードC0095


「COVID-19 新型コロナウイルス最新レポート」

●PCR検査拡大を遅らせたのはだれだったのか
●論争のどこに問題があったのか
●なぜ「陰性証明」 が論点になったのか
●どうして医療関係者の安全は守られないのか
●このままでは感染爆発で、また感染者や死亡者が急増しないか
●なぜ全量検査を目指さないのか
●秋冬に向けて、この国の対策は果たして大丈夫だろうか

知られざる複雑な関係が見えてきた
この国のPCR検査論争を検証して、問題点と対策を探る1冊。

目次

第1話 ジレンマ

・この騒ぎが教えてくれること
 ・「新たな日常をつくり上げる」って何だ?
・水際対策の失敗と楽観視を振り返ってみよう

第2話 感染地帯

・北九州市では何が起こっていたのか
・安全を売る、安全を買うという発想
・日本の疫学調査というのは大丈夫か?
・スペシャリストに教えてほしいこと

第3話 医療界とメディア

・見えにくい複雑な医療界の問題
 ・「共同声明に物申す」という元厚生官僚の呼びかけ
 ・「幼子の親への『ねだり』と大して変わらない」とは?
 ・「PCR検査せよと叫ぶ人」という表現のテクニックとは
・印象は、どうやって形成されるか
・陰謀論は、どのように検証されるべきか
・NHKが越えてはならない一線を越えた
・メディアは見えない疫病を可視化してくれる

・参考資料多数掲載



(リーダーズノート刊 160頁 1200円 税別)

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リーダーズノート出版

『どこかに「毒」がなくてはつまらない。どこかに「蜜」がなくては諭しめない。どこかに「骨」がなくては意味がない』それらを自らのレーゾンデートルと位置付け、精力的に出版活動を行っている出版社。

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