読むべき本、見逃していない?

コロナの溢れる情報を発生当時から振り返ってみたい人に

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  • 書名 コロコロ日記
  • サブタイトル新型コロナウィルス・NEWSウォッチ
  • 監修・編集・著者名ヒグ マルコ
  • 出版社名リーダーズノート出版
  • 出版年月日2020年5月 1日
  • 定価1000円+税
  • 判型・ページ数A4、並製、本文2色、104ページ
  • ISBN9784903722795
  • Cコード0095
新型コロナのニュースが時系列でよくわかる

「コロコロ日記」   ヒグマルコ著

 中国武漢市の海鮮市場で原因不明の肺炎が日本で報じられたのは1月初旬。そこから感染拡大ともに日本の報道も新型コロナのニュースで埋まっていった。

 本書は、この3ヶ月間の膨大な報道のなかから、国内外の主要ニュースや話題をピックアップして日記風に紹介。一コママンガも入れクスッと笑わせてくれる作りとなっている。

 海外ニュースでは3月中旬ごろから各国のロックダウンも起こり警察や軍の介入の話題が増える一方、国内では二転三転する安倍首相にいらだつ国民の様子が目立ってくる。

 主要ニュースだけでなくサブカル的な話題も充実。2月初旬に中国と米国で「伝染病シミュレーションゲーム」がダウンロードのトップになった話や、3月末にタイの国王が女性二十人を連れドイツに逃亡した話なども収録されている。

 時系列で話題が掲載されているのでニュースの流れがよくわかり、自ずと主婦たちがワイドショーにハマった理由も見えてくるだろう。楽観せず、悲観せず。渦巻く情報に向き合うための一冊。  いま、コロナの溢れる情報を、発生当時から振り返ってみたい人におすすめ。


(リーダーズノート刊 1100円 税込)

アマゾン ※新型コロナウイルスの影響で一部書店では購入が難しいか、店頭に並ぶのが大幅に遅れる可能性もあります。ご了承ください。
●ヒグ・マルコ
(本名/樋口敬子)
ツイッター  
横浜市出身のデザイナー、漫画家、ニュースウオッチャー。
編集や出版、商業デザインで生計を立てる40代女性。

コロナ収束まで接触感染を防ぐために、自信は少し早くから「巣ごもり」を実践している。
世間には想像以上にコロナを軽視する人、コロナ情弱も多いため、
エビデンスのあるコロナ危険情報の拡散を企んでいる。



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リーダーズノート出版

『どこかに「毒」がなくてはつまらない。どこかに「蜜」がなくては諭しめない。どこかに「骨」がなくては意味がない』それらを自らのレーゾンデートルと位置付け、精力的に出版活動を行っている出版社。

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