読むべき本、見逃していない?

人生をしんどくさせる原因は、たったの2つ!絶対に働かない彼が辿り着いた生存戦略とは?

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  • 書名 プロ奢ラレヤーのあきらめ戦略
  • サブタイトルお金に困らず、ラクに、豊かに生きるには
  • 監修・編集・著者名プロ奢ラレヤー
  • 出版社名祥伝社
  • 出版年月日2020年7月31日
  • 定価本体1400円+税
  • 判型・ページ数四六判・224ページ
  • ISBN9784396617257
  • Cコード0095
コロナ禍により、経済が停滞する今、収入減少による不安を感じている方も少なくないのではないでしょうか?
また他方では、これまでまっとうに働いてきたけれど、そんな生活に「もう、働きたくない」「もっとラクに楽しく生きていきたい」と感じている方もいるのではないでしょうか?

「お金の不安」と「働き方の問題」――。
多くの人が、そのバランスの中で悩んだ経験があることでしょう。
しかし、そうした閉塞感のある社会を尻目に、まったく働くことなく、「お金に困らず、ラクに、豊かに生きる」を実現している人もいます。
それが、人から奢られて生きている「奢られのプロ」、プロ奢ラレヤーさん(23歳)です。

彼はご飯だけでなく旅行や家まで奢られ、いまやtwitterでフォロワー9万超、noteで有料読者3000超を抱える、現代が生んだある種の妖怪です。
しかし、彼は「奢られれば、嫌なことをせずに済む」という、単純な話を主張しているのではありません。
「この世で『お金に困らず、ラクに、豊かに生きる』ためには、『あきらめる』こそ、一番大事」ということを主張しているのです。

では、一見ニートに見える彼は、なぜしんどくない毎日を手に入れられたのでしょうか?
そして、彼の主張する「あきらめる」とは、どうすることなのでしょうか?
ここでは、そんな彼の生存戦略を記した新刊、『プロ奢ラレヤーのあきらめ戦略~お金に困らず、ラクに、豊かに生きるには~』より特別に一部を抜粋して、「『あきらめる』は未来への投資」「あなたの人生がしんどい理由」の項についてご紹介します。

しんどさは、「あきらめる」ことで解消できる

「あきらめる」は未来への投資
この本では「人生をもっとゆるく、豊かに、ラクに楽しむには、実は『あきらめる』が最強コマンドなんじゃね?」「じゃあ、その『あきらめる』を実践するには......」という話をしていきたいと思っています。

ちなみに、先に言っておくと「いまの人生に不満はない!俺の生き方サイコー!」と思っている人は、別にこの本を読む必要はありません。
逆に、「デフォルトの生き方に満足できない」「毎日通勤とか正直しんどい......」。でも、「努力!挑戦!成功!」みたいな、意識の高い人生マニュアルを読むのもきつい。疲れる。結局できないし......。そういう人にとって「あきらめる」というコマンドは、最強かつ無敵です。

そもそも「あきらめる」というフレーズに、みなさんはどんな印象を持っているでしょうか。
まあ、なんとなく一般的には「我慢」「負け」「後退」のようなネガティブイメージがついている人がほとんどだと思います。
でも僕の言う「あきらめる」は、どちらかというと「諦念」に近い感覚。諦念をググると「道理を悟る心、真理を傍観する心」と出てきます。
つまり、僕の言う「あきらめる」というのは、自分の人生の傍観者になること。
「もっとラクに生きてぇ~」「もうちょい好きなように生きてぇ~」というときに、客観視していかにうまく自分をあきらめられるかどうかで、これからの人生がすごくしんどいものになったり、意外と軽いものになったりするのです。

人生はポーカーと同じでトータルでの勝負だと思ってる僕は、人生という長期戦において、「あきらめる」というのは賢い方法だと確信しています。
厳しい受験勉強とか、就活とか、社会に出たあとの出世バトルとか(僕は「社会」をやっていないので正直あまり知ったようなことは言えないが)、人生を生きるうえでしんどい状態にあるときというのは、だいたいの人が「あきらめない」からしんどいわけです。

いい大学に入れた→じゃあ次は周りに自慢できるような一流企業だ→社会人になったらさらに上を目指して→結婚して→立派なマイホーム買って→子どもも一人前に育てて......って、全部のクエストをまともにこなさなきゃいけない人生ゲームは、正直ハードモードすぎます。
そういう生活で病んで自殺しちゃったりしたら、それこそもったいない。
もちろん、ハードモードが生きるモチベーションになる人は、好きに続けてもらえればいいんですけど、「なぜだかわからないけど、正直人生しんどいなー」と感じてる人は、その生き方が合ってないので、どんどん「あきらめる」を自分に許可したほうがいいのです。

日本には「あきらめない」を美学とする生き方が根づいているし、それを否定するつもりはまったくありません。負けないこと、逃げ出さないこと、投げ出さないことは確かにかっこいい。できるやつはすごい。毎日満員電車乗れるとかえらい。好きなことで成功して金持ちを目指すやつもすごい。
でもそんな「努力して、粘って粘って、輝かしい未来をつかもうよ!」っていう雰囲気が社会にはまだまだあって、だから苦しい人が多くなってる。
それは「あきらめる」=負け、だと勝手に思い込んでるから。

でも本当は、そんな生きにくい現代社会の中で、「あきらめる」というコマンドを1つ用意しておけるだけで、これからの人生って圧倒的に生きやすくなります。
「あきらめる」を意識的に選択できることが、しんどくない未来への投資になるわけです。

あなたの人生がしんどい理由
「あきらめる」のメリットを理解してもらううえで、まず「なぜ、あなたは生きることがしんどくなってしまうのか」について説明しておく必要があります。
そもそもこの記事を読んでいる、いま人生がしんどい人は、なぜいま自分が「しんどい」状態にあるのか気づいていますか?
結構、自分自身でも理由がわからないうちに、しんどさのスパイラルにはまって、なぜなのかもわからないまま抜け出せなくなっている人が多いように感じます。

でも、人生がしんどくなる理由って実は明確です。
それは、いろいろと欲しがりすぎているから。

いい学校に入りたい、いい会社に入りたい、いい家に住みたい、おいしいものが食べたい、いい旅館に泊まりたい、イケメンと付き合いたい、スマホを新しくしたい......といったポジティブ目線な欲しいものから、いま住んでる家のグレードは落とせない、貧乏くさいメシは食えない、親が喜んでくれる仕事をしなきゃいけない、友達に引けを取らない一流企業に入らなきゃいけない、ファッションに興味ないけど恥ずかしくない服を着なきゃいけない......みたいなネガティブ目線な失いたくないものまで。

あれもこれも欲しがるからお金がかかるし、「ボロい家に住んだら恥ずかしい」とか「美人の彼女に捨てられないためにも、一流の外資系企業に勤め続けなきゃ」みたいなプライドがあるから、「会社行くのつらいなー」みたいな少々の無理があったとしても、そういったコストのかかるものを手放せない。
つまり、さっきの「人生がしんどくなってしまう理由」をもっと具体的に言うと、その根本原因は「『お金』と『見栄』をあきらめられないから」なのです。

ちなみに、「なんだよ、そんなことわかってるし!」と思った人もいるかもしれませんが、もしその事実に気づいていたとしても、変わらずしんどい人生を続けているなら、結局それはわかってないのと一緒です。
では、人生をしんどくさせる「お金」と「見栄」って、そもそも何なのでしょうか?
なぜ、「お金」と「見栄」をあきらめないと、しんどいスパイラルにはまってしまうのでしょうか?
どうすると、「お金」と「見栄」を上手に「あきらめる」ことができるのでしょうか?
ここから先は、少し長くなるので本の中でご説明します。

書き手:著者 プロ奢ラレヤー
本稿は『プロ奢ラレヤーのあきらめ戦略~お金に困らず、ラクに、豊かに生きるには~』の一部を抜粋・変更して作成

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