読むべき本、見逃していない?

ビートたけしが中学で野球部に入ったら、 同学年に後のプロ野球選手が...一体、誰?

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  • 書名 野球小僧の戦後史
  • サブタイトル国民のスポーツからニッポンが見える
  • 監修・編集・著者名ビートたけし
  • 出版社名祥伝社
  • 出版年月日2015年12月22日
  • 定価本体1,400+税
  • 判型・ページ数四六判ソフト・184ページ
  • ISBN9784396615499
   芸人・映画監督・俳優である"世界の北野"が、"足立区のたけし"時代から熱中していた野球を軸に初めて日本の戦後史を紐解く意欲作、『野球小僧の戦後史』(祥伝社)が話題だ。
   団塊の世代である著者は、半生がそのまま日本の戦後史に重なる。そこでひらめいたのが、大好きな野球を視点に戦後70年を振り返るSP企画の本書なのだそう。
   実は大学の硬式野球部に勧誘されたほどの知られざる腕前の著者、中学校野球部の新入部員150名がいかにふるいにかけられていくかなど、当時の世相を明快に描き出す。
    また、同学年に後にプロで175勝も上げた投手がいたというが、一体、誰なのか...。それは、本書を見てご確認いただくといいだろう。
   野球を軸にしているとあって、スター中のスターである長嶋茂雄氏についてのエピソードも豊富だ。   松井秀喜氏とともに国民栄誉賞を受賞した際、著者が水面下で動いていた(のではないか?)という、とっておきの秘話まで披露している。
「本当に一所懸命やった感じでエラーしてみせるのがすごい!」――とは、長嶋氏の何のエピソードを指しているのか?
   長嶋フリークにとって貴重な本となることは請け合いだが、さらには野球人気復活のための秘策など、野球ファンならずとも読みたくなるネタが満載。

   笑いと鋭い洞察で昭和-平成を鮮やかに描き出しており、2015年"滑り込みセーフ"でビートたけしが放つ、まさに野球を通じた「戦後70年ニッポン論」だ。

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