読むべき本、見逃していない?

伊坂幸太郎、初! 『陽気なギャングは三つ数えろ』がオリコン2週連続1位獲得!

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  • 書名 陽気なギャングは三つ数えろ
  • 監修・編集・著者名伊坂 幸太郎(著)
  • 出版社名祥伝社
  • 出版年月日2015年10月 8日
  • 定価本体840円+税
  • 判型・ページ数新書判・232ページ
  • ISBN9784396210267
 最新11/2付「オリコン週間"本"ランキング」のBOOK部門で、『陽気なギャングは三つ数えろ』(伊坂幸太郎・著 祥伝社刊)が2週連続の1位を獲得した。
同作は映画化&コミック化もされた「陽気なギャング」シリーズ9年ぶりの新刊で、第3弾だ。
今までの伊坂氏オリコンランキング主要3部門(BOOK・文庫・コミック)における1位獲得作品は、文庫部門で『重力ピエロ』『死神の精度』『終末のフール』『ゴールデンスランバー』の4作品。
今回は初の2週連続1位、しかもそれが総合部門にあたるBOOK部門という快挙だ。
今月、地元紙『河北新報』で――「楽しく読める小説を目指して、難しいことは何も考えず『面白い』ということを第一に、全力で書きました。いいものができたと思います」――と伊坂氏は語っていたが、それを裏付けるように版元にはたくさんの感想が寄せられているという。
以下、いくつか抜粋紹介するが、読もうか読むまいか迷っている人には、大いに参考になりそうだ。(部分省略アリ)

「えっ!ここから伏線だったの?」最後大桑が乗り込んで来た後の描写を読んでいて思った率直な感想です。伊坂幸太郎さんの小説には伏線がはりめぐらされていて最後までどうなるのか全く読めないです。(東京都 20代 男性 学生)
一見、無意味なやり取りさえ最後に重要なキーワードになったり。とにかく、全く読み飛ばしが出来ない、いや、したらモッタイナイ!(奈良県 40代 男性 会社員・技術系)
成瀬が課長になり、雪子の子供は大学生になった等の変化と、4人の賑やかなやり取り等の変わらない部分を両方楽しめて大満足です。やっぱりこの4人が好きだ。(鳥取県 20代 男性 会社員・技術系)
この本は現代の水戸黄門である。ひーっひっひと悪代官役が現れ、善良な市民(?)に可哀そうな仕打ちをする。そこへ本来なら悪役となる銀行強盗犯たちがさっそうと現れてチームプレーで対抗し、解決していく。読んだあと、すがすがしくてすっきり。(神奈川県 30代 女性 会社員・技術系)

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