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ヒッグス粒子とは、そもそもどのようなものか、そしてこの発見が物理学にとってどのような意味を持つのか?その意義がこの一冊でわかる!

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2012年7月4日、スイス・ジュネーヴで、「ヒッグス粒子」と考えてほぼ間違いないとされる新粒子の発見が発表された。
ピーター・ヒッグスらが理論的に予言して以来、世界中の科学者たちが50年近く探しつづけた「最後の素粒子」がついに見つかったのだ。
これは、ノーベル賞級の成果とされる。

ヒッグス粒子とは、そもそもどのようなものか、そしてこの発見が物理学にとってどのような意味を持つのか?
真空中に充満し、物質に質量を与え、この宇宙を誕生させたとされ、「神の素粒子」とも呼ばれるヒッグス粒子。
この実験に携わった著者自らが、素粒子物理学にも馴染みのない読者にもわかるよう解説する。

ヒッグス粒子の謎

【著者略歴】
浅井祥仁
東京大学大学院理学系研究科物理学専攻准教授。
1967年、石川県生まれ。
1995年、東京大学理学系研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士。
素粒子物理国際研究センターの助教授などを経て、2007 年より現職。
ヒッグス粒子、超対称性粒子の探索を専門とし、CERN(欧州合同原子核研究機構)のLHCを用いたアトラス実験に参加する日本人グループの
物理解析責任者として、スイスと日本を往復しながら研究を行なっている。

書名:ヒッグス粒子の謎
著者:浅井祥仁(著)
発売日:2012/9/3
定価:798円(税込)

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